凄絶 7
2010.02.09 Tuesday | author : 秋月
2階から、小さい声で兄さんの話し声が聞こえてくる。
そういえばさっき、電話に出た声が優しそうだった・・・。
兄さんの話し声がしてる間、まゆこちゃんにいくら電話しても繋がらなかった。
まさか、まさか・・・ってドキドキした。
兄さんの声がしなくなったので、またかけてみた。
呼び出してる!!
なんで?
・・・
やっぱり、2人でしゃべっていたの?
・・・
どうして?
・・・
・・・
・・・
ひどいよ!!
・・・
・・・
兄さん、盗ったんだね!僕のまゆこちゃんを!!
泥棒!!
・・・
・・・
まゆこちゃんも、どうして兄さんに戻るの?
僕の事好きでいてくれてたんだよね?!
・・・
・・・
まゆこちゃん、電話に出てよ!
なんで出てくれないの?
携帯、そばに置いてないの?
どこへ行ったの?
何をしてるの?!
・・・
・・・
嫌だよ!
気が狂いそうだよ!!
一体なんなんだよ!この状況は!!
そういえばさっき、電話に出た声が優しそうだった・・・。
兄さんの話し声がしてる間、まゆこちゃんにいくら電話しても繋がらなかった。
まさか、まさか・・・ってドキドキした。
兄さんの声がしなくなったので、またかけてみた。
呼び出してる!!
なんで?
・・・
やっぱり、2人でしゃべっていたの?
・・・
どうして?
・・・
・・・
・・・
ひどいよ!!
・・・
・・・
兄さん、盗ったんだね!僕のまゆこちゃんを!!
泥棒!!
・・・
・・・
まゆこちゃんも、どうして兄さんに戻るの?
僕の事好きでいてくれてたんだよね?!
・・・
・・・
まゆこちゃん、電話に出てよ!
なんで出てくれないの?
携帯、そばに置いてないの?
どこへ行ったの?
何をしてるの?!
・・・
・・・
嫌だよ!
気が狂いそうだよ!!
一体なんなんだよ!この状況は!!
