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    2007.11.12 Monday

    久懐 5

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       諒がイッたので、今日はもう終わりにしようと思った。
       処理を終えて、諒は私の隣りに横になった。私は諒に軽くキスをして起き上がると、パジャマとカーデを着はじめた。
       途端に諒が、不思議そうな顔で聞いてきた。
      「・・どうしてもう着ちゃうの・・?・・まだそのままでいなよ。」
      「・・うん・・。ごめんね・・。私ね、まだ熱がちょっとあるの・・。だから、もう部屋に行って寝るね。明日、仕事だし・・。」
       机の横に落ちてたパジャマのパンツとショーツを取りにいった。ベッドに座って履いていたら、諒はすっごく不満そうな顔をしていた。
      「・・せっかくのクリスマス・イブだよ・・。朝までここにいてよ・・。今までずっと俺がバイトで一緒にいられなかったんだから・・。」
      「・・うん・・。でも・・ごめんね・・。明日からしばらく休みがないし・・。疲れちゃうから・・。」
       諒は、上半身裸で掛け布団をかけて、腕を頭の後ろで組んでる。態度も明らかに不服そうだった。
       ネックレスもしてくれているし、腋毛と胸板を強調してわざと見せつけてるのが可愛いんだけど・・。
      「・・俺といると疲れるんだ・・。加納さんとこには泊まったくせに・・。」
      「・・だって・・あの時は、泊まりに行く前は元気だったよ・・。今は、ずっともう前から調子悪いし・・。私だって、一緒にいたいけど、また熱が出て仕事欠勤なんて、無責任なことしたくないから・・。」
      「熱が出たら、俺も看病してあげるから、平気だってば。」
      「・・でも・・諒にもし、風邪うつしちゃったら・・。バスケできなくなったら嫌だから・・。」
      「・・・・」
       バスケの事を言ったからか、諒は黙ってしまった・・。完全にすねちゃったみたいだった。
       私も元気だったら、ほんとに朝まで一緒にいたいけど、これじゃいつまたあのホテルの時みたいに悲惨な事になるかわからないから・・。守りに入ってごめんね・・。
       いつもみたいに、諒の乳首にキスして、ふざけっこしてあげたいけど・・もう10時だし・・。無理・・。
      「・・ごめんね。・・お休みなさい・・。」
      「・・ねえ・・。俺、20日に、加納さんちに行ったんだよ・・。」
       ちょっと冷たい諒の声に、思わず諒の顔を見た。
       ・・この顔・・思い出した・・。
       そうだ・・。小さい頃よく見た。何か気にいらないことがあった時に、私に意地悪を言うときの顔・・。
       薄い唇を横にのばしてにやって笑って、意地悪そうな目で私を見て・・。
      「・・そう・・。」
       Sが降臨だね・・。どうしよう・・。私、耐えられるかな・・。ほんとにこういう時って、きついこと平気で言うんだよね・・。
      「・・加納さんちに泊めてもらったんだ〜・・。」
      「・・・・」
       元基くんの家・・。
       まさか、また・・。
      「あははは・・。心配した?・・Hはしてないからね、安心して・・。でも、その代わりね・・。すっごいもの見ちゃったんだー・・。」
       私の反応を、一々面白がって、ゆっくりしゃべっている。ひどい・・。
      「・・女の人が来ててさ。・・。」

      2017.09.27 Wednesday

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